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まず正しい日本語を
英語教育を小学校から取り入れる必要はないだろう。
高校出てからでも十分,最低限のコミュニケーションはとれる。
(俺はできないが・・・)
小学生には英語よりも漢字の読み書き,計算,
必要な歴史・地理,理科などやるべきことはたくさんある。
今まで通り,英語教育は中学からで良いのでは?
中学の教科書も我々の時代の
A pen.
A book.
の時代からは格段に進歩しているのだから。

小学校から英会話、コミュニケーション重視 小学英語教材作成で試作案(産経新聞) - Yahoo!ニュース
学習指導要領改定に伴い平成23年度から小学5、6年で外国語活動が必修化されることを受けて文部科学省は3日、全児童が授業で使用する共通教材「英語ノート」の試作版を作成したと発表した。一定水準の授業レベルを確保するのが狙い。読み書きよりコミュニケーションを重視。テキストに英文は皆無でイラストが満載となっている。
 テキストは両学年1冊ずつで9章立ての構成。いずれもB5判フルカラーで64ページ。巻末にははさみで切り取れる絵カードを16ページ分収録した。読解が中心の中学以降の教科書とは違い、付属のCDを聴きながら書き込むワークブック方式となっている。
 世界の主な挨拶(あいさつ)や衣装を特集するなど異文化コミュニケーションを重視しつつ、相撲や歌舞伎といった日本の伝統文化も紹介している。2年間で学ぶ語彙(ごい)は285語程度、文章表現は「When is your birthday?」(誕生日はいつ?)など簡単な約50通りで、いずれも中1の学習範囲だ。
 外国語活動は21年度から前倒し実施できるため、文科省では今年度内に全小学校に約250万部を配布。教員にはCDや指導書も提供する。研究開発校などすでに積極的に取り組んでいる約550校には3月末に教材を先行して発送しており、改善意見を踏まえて内容を修正する。
| ニュース | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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