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辞める必要なかったのに
中山国交相が引責辞任、内閣発足わずか5日目(読売新聞) - Yahoo!ニュース
中山国交相が引責辞任、内閣発足わずか5日目

9月28日9時46分配信 読売新聞

中山国交相が引責辞任、内閣発足わずか5日目

麻生首相に辞表を提出後、官邸を出る中山国交相(28日午前)=加藤祐治撮影
 中山成彬国土交通相(65)(衆院宮崎1区)は28日午前、首相官邸で麻生首相と会い、成田空港拡張への反対を「ごね得」などと発言した問題の責任を取って辞表を提出し、受理された。

 内閣発足から5日目の辞任で、竹下改造内閣の長谷川峻法相の4日に次ぎ、現行憲法下では2番目に早い辞任となった。

 野党側は首相の任命責任を追及する構えで、発足したばかりの麻生政権にとって、大きな打撃となった。今後、衆院解散・総選挙をにらんだ与野党の攻防は激しさを増しそうだ。

 中山氏は首相に、「せっかく重要なポストに就かせてもらったのに、職責を全うすることができなくなり申し訳ない」と辞任を申し出た。首相は「誠に残念だ」と述べ、辞任を了承した。

 中山氏はこの後、国交省で記者会見し、「(2008年度)補正予算案をスムーズに審議するためにも、自ら身を引くことを決意した」と述べた。

 中山氏は25日の報道各社とのインタビューで、成田空港拡張への反対を「ごね得」と表現したほか、「日本は随分内向きな単一民族といいますか」「日教組(日本教職員組合)の強いところは学力が低い」などと発言した。27日の地元・宮崎市での会合で発言の真意を説明し、「ごね得」「日本は単一民族」との表現については陳謝したが、日教組については、「日教組を解体しないといけない」などと改めて批判していた。

 首相としては、中山氏の一連の発言を巡る問題が国会運営混乱の要因となり、次期衆院選にも影響を与えかねないと判断、与党内からも批判の声が強まったことなどを受け、辞任を認め、事態の早期収拾を図ることにした。


中山成彬氏の主張は至極まっとうなもの。
成田空港問題にしても,公共の利益を優先させるという
法律を無視して自分たちだけの利権を守る為に国から賠償金を得たり,
どう見ても『ごね得』としか思えない行動を地元民は取っている。

また,日本人が『単一民族』であるというのは,
大和民族が日本人の構成民族の99%以上を占めているのだから,
ほぼ『単一民族』といって過言ではない。
アイヌや隼人などは少数民族ではあるが大和民族と大差はない。
日本人としてのアイデンティティを持っているのであれば
『単一民族』と表現することにいささかの疑問も持ち得ない。

最後に,日教組問題。
これは中山氏の言うとおり,日本の教育は日教組によって阻害されている。
我々が小さい頃,音楽の教科書の巻末には必ず『君が代』が
掲載されていたが,これを授業で取り上げられた記憶はない。
また,日の丸についても否定的な教師ばかりであった。
日本人として,自分の国の国旗・国歌を敬うことが出来ないのは
きわめて残念な自体である。
このことが,真の意味での『愛国心』が育たない原因であるのは明白。
つまり,日本人が他国に対して劣等感を感じ,
自国の過去の過ちをいつまでも引きずっているのは
日教組の誤った教育のたまものである。
日本人が日本人としてのアイデンティティに誇りを感じ,
未来に向けて希望を持って進む為には,
日教組=左翼は排除すべき存在であるのだ。
(自民党のHPにも日教組について否定的なページがある)

このような『まっとうな意見』すらもマスコミや特定の団体の
圧力によってつぶされてしまう今の日本の国家体制には
強烈な危機感を感じている。
| 政治経済 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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